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中国人留学生ら交通ルール学ぶ/高松で教室
高松北署はこのほど、香川県高松市錦町1丁目の穴吹ビジネスカレッジ(小川幸彦校長)で外国人留学生対象の防犯・交通教室を開き、参加者が日本の交通ルールやマナー、護身術などを学んだ。 教室は、留学生に日本で安全・安心な生活を送ってもらおうと、随時開いている。今回は、来日したばかりの中国人留学生ら同校日本語学科の77人が参加した。 教室では、同署員が左側通行や黄色信号での停止など、日本の基本的な交通ルールを説明。ひったくりや自転車盗に対する防犯対策なども指導した。このほか、不審者や痴漢に遭ったときに備え、女性警察官が護身術を伝授。参加者は、腕を捕まれた際の振りほどき方などを真剣な表情で学んだ。 韓国出身の文ヨセブさん(18)は「正しい自転車の乗り方が分かった。傘差しや携帯電話を使いながらの運転はしない」と話していた。
