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外国人留学生らが日本舞踊披露
外国人留学生ら約50人が日本舞踊を披露する「外国人日本舞踊大会」が26日、東京都文京区の東洋大学「井上円了ホール」で開催される。5回目となる今年の演目は、常磐津「屋敷娘」と長唄「潮来出島」。出場者の出身地は、中国や韓国、米国、ロシアなど16カ国にも及ぶ。 この催しは、国際社会を担う若い世代の日本文化への興味を喚起し、相互理解を促進するために始めた。日本舞踊芸術文化協会と東洋大学国際交流センターが主催する。イベントを支える日本舞踊「葵流」は、日本の大学生と駐日外国人、留学生を対象に半年間の入門を許可。ボランティアで、浴衣の着付けや扇の扱い、お辞儀の作法など、日本舞踊の初歩のけいこを行っている。
