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中国教育部が発表「外国人留学生23万人突破、最多は韓国」
22日付中国新聞社電によると、中国の教育部はこのほど、2009年の中国への外国人留学生の数が23万人を突破したと伝えた。統計ではこのほか、留学生の出身国や、中国での受け入れ機関の状況などにも触れている。 統計によると、2009年の中国在住の外国人留学生の総数は、韓国(6万4232人)、米国(1万8650人)、日本(1万5409人)、ベトナム(1万2247人)、タイ(1万1379人)などの上位国を中心に、前年比6.57%増の23万8184人に達した。このうち、学士、修士、博士などの学歴を持つ留学生は39.23%、学歴を持たない留学生は60.77%だった。 このほか、中国における外国人留学生の受け入れ機関は、大学や科学研究院など、台湾や香港を除いた31の省、自治区、直轄市に分布する学校機関約610カ所に及んだ。 中国では今後、2010年2月28日に発表された「国家中長期教育改革と発展計画綱要」などに基づき、外国人留学生に対する奨学金制度などを整え、2020年までに年間50万人規模での受け入れを目指す。
