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京の思い出日本舞踊 留学生ら披露
日本舞踊家の西川千麗氏が主宰する「千麗の会」の「おさらひ会」が10日、上京区の河村能舞台で開かれた。日本人のほか、あでやかな着物に身を包んだ留学生らがしなやかな舞いを披露し、約200人の観客を魅了した=写真=。 留学生らは、1997年に始まった外国人向けの取り組みに参加。1月から練習を重ねてきた。 この日は、アメリカや中国からの9人が出演。めでたい席で舞うご祝儀曲「高砂」や、箏曲に乗せて「さくら」など3演目を披露した。 アメリカから同志社大に留学中のアーノ・キンビアさん(20)は「あと1か月で帰国の予定です。緊張したけど、いい思い出になりました」と笑顔だった。
